ちーず・cheese・チーズ! | 実はチーズって・・・

実はチーズって・・・

チーズは現在、日本でも馴染みの食品になりました。
でも、世界中どこにも、チーズの始まりの詳細はありません。
つまり、チーズの生い立ちは謎・・・

チーズは牛乳などを発酵させて作られる食品。
つまりは、「どこかの誰かが牛乳を(上手に)腐らせた。食べてみたらおいしかった!!」 というのがチーズの起源なのではないかと、言われています。
どこの国で最初に作られたのかも、不明。
実はアジアが一番最初にチーズを作ったのではないか?というのが、現在の定説となっているようです。 記述の中にもチーズの話題は残っていて、 例えばキリスト教の有名な旧約聖書には「・・・とチーズをダビデと共にある民に食べさせるため」という記述が。
アラブの民話では、「昔アラブの承認さんが羊の胃袋で作った水筒にミルクを入れて持ってった。 喉が渇いたからと水筒をかけると、ミルクは白いかたまりと水に変っていた。 かたまりを食べてみると、とてもおいしかった」という話が残っているそう。

ギリシアには起元1世紀には「ヒパタ」という名前のチーズがあったという記述が残っていますし、なんとなんと、ギリシア神話では、太陽神であるアポロの息子さんであるアリスティーアスさんがチーズを発明したことになっています。

ワンポイント

チーズを最初に食べて、それをおいしい!と世に広めた人は偉大ですね。
こうして現在、日本人である私たちもチーズのおいしさと栄養価の恩恵を受けることができるのですもの。

日本とチーズ

日本にチーズが入ってきたのは、ごくごく最近のように思われますが・・・
実は日本でも、チーズらしき食品の記述が古く残っています。
「蘇(そ)」と呼ばれる食品です。

現在見かけるような洋風チーズが日本に入ってきたのは、東京オリンピック以後、 食事の洋風化が進むのと同じく受け入れられるようになったと言われています。
でも、それ以前にも何度かチーズは日本上陸を試みている様子。 飛鳥時代には貴族にもてはやされてたんだとか。

チーズの名称

チーズは英語。
フランス語ではフロマージュ(formage),
イタリア語だとフォルマッジォ(formajjio),
スペイン語ではケソ(queso),
ドイツ語ではケーゼ(kase),
オランダ語ではカース(kaas),
ポルトガル語ではケイジュ(Queijo)と言うのだそう。
最近スイーツなんかでよく耳にするフロマージュとは、フランス語でずばりチーズの意味なんですね。

これだけ知っていれば、外国に行ってもチーズを食べることができます!!

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