マカロン・macaron・まかろん! | おいしく・失敗しないマカロン

おいしく・失敗しないマカロン

おいしいマカロンを作りたい♪

マカロンは作るよりも食べるほうが好き・・・
だけど、やっぱり大好きだから、自分で作ったマカロンも食べたい!!
又は、「こんなに大好きなスイーツ、いちいち買いに行くのも大変!自分で好きな時に作って食べた〜い」という方へ。
失敗しにくい・おいしくマカロンが仕上がるレシピをご紹介します。

マカロン・ワンポイント♪ 手作りマカロンの決め手

マカロンの決め手は、材料のアーモンドプードルと、焼き加減。
その2つに注意して、おいしいマカロンを仕上げてみてください。

【手作りマカロン】材料と作り方

■ 材料(約24個分)

卵白:90g
グラニュー糖:30g (細かいものを準備しましょう)
アーモンドプードル:90g(おいしいものを準備しましょう)
粉糖 160g

ワンポイント

■ 準備

オーブンを200℃に予熱しておき、アーモンドプードルと粉糖をふるっておきましょう。
お菓子を手際よく、美味しくつくるコツは、オーブンなどの予熱を準備しておくことと、 材料をきっちりとした分量はかっておく。それから、材料の粉はきちんとふるいにかけておく。
面倒でも、下準備をきちんとするだけで、失敗は最低限に抑えられます。

私は材料をはかる際に、チラシなどで作った箱を利用します。
特に粉を測ったりする時には大変便利。
洗う手間も省けますし、はかる材料によって大きさも調整可能。便利なので、是非試してみてください!!

■作り方

1. ボウルに卵白を入れ、溶きほぐす。混ぜるというより、切るようにさっさっさと溶く。
☆ポイント:メレンゲをしっかりたてる為に、卵白はよく冷やしておくのがポイント!
夏なら冷蔵庫から出してすぐ、ボールを冷やしながらメレンゲを立てると、よく泡立ちます。

2. グラニュー糖を加えていく。砂糖は手早く、2〜3回に分けて加えていく。
ここからは泡立ての手を休めないように!きめの細かなメレンゲが出来ればOK。

3. メレンゲにアーモンドプードルと粉糖をふり入れ、ゴムへらでさっくり混ぜる。
(色をつけたい場合はこのタイミングで。使うのは色粉を。量は少なめ。) ☆ポイント:この際、決して混ぜすぎないように!!さっくりと切るようにしてメレンゲを混ぜましょう。

4. ここからがマカロン特有の手法。ゴムへらの面を使って、練りつぶすように混ぜ合わせる。
これを「マカロナージュ」といい、 マカロン独特のつるんとした表面に仕上げるための工程。
生地にツヤが出て、まとめたときにゆっくりと平らに広がる状態を目安にします。

5. メレンゲの泡をある程度つぶしてつやがでてくれば生地の完成。

6. 生地を絞り袋(10mm位の丸口金がおススメ)に入れ、天板の上に間隔をあけて絞りだす。
天板にはクッキングシートを敷いておく。 絞り終わりは角がぴょこんと立たないよう、こんもりと絞るように心掛けるとかわいいマカロンに仕上がります。

7. すぐには焼かずに、そのまま生地を乾かしていく。手で触ってもつかないぐらいまで、置いておく。
☆ポイント:焼く前に乾燥させ、表面に薄い膜をつくるのが大切。

8. 200℃のオーブンに入れ、ピエ(生地がはみだして縁にフリルができる)が出来たら、170℃に下げて約10分〜15分焼く。

9. 粗熱がとれたら、クッキングシートからはがす。
☆ポイント:粗熱が取れるまでしばらくは(10〜20分)はオーブンの中で寝かし、 外に取りだしてからも10〜20分そのまま動かさないようにする。
焼けてすぐにクッキングシートからはがそうとすると、型が崩れたり、壊れたりしてしまう。

ワンポイント

マカロン・ワンポイント♪ こんなアレンジも・・・

アーモンドの半量をヘーゼルナッツやピスタチオに置き換えてもおいしいマカロンになりますよ!!
保存は常温で2〜3日。密閉容器やタッパーに入れて保存してください。

マカロンに耳をつけて・・・クマカロン♪

丸いマカロンに、小さな丸を2つつけたら・・・クマのカタチのカワイイマカロンができます。 こちらは、意外と簡単にできるそうな・・・是非トライしてみてください☆

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