マカロン・macaron・まかろん! | マカロン作り 失敗例と解決方法

マカロン作り 失敗例と解決方法

おいしくできれば言うことないけど・・・

マカロンは毎日作っていても、なかなか難しいお菓子だと聞きます。
メレンゲの仕上がり、オーブンの温度、気候、湿度・・・
マカロンはとっても繊細で、それら全てに影響を受けてしまうお菓子。
だからこそ、上手に出来上がったときには、携帯で写真を撮ってあちこちにメールしたくなる程嬉しくなります。 そして、必ず何度か作っているうちに、「我が家のマカロンのコツ」のようなものが見えてきます。

ここでは、失敗例とその解決方法をご紹介。
こんな症状出ちゃったの!何で!?というときに、紐解いてみてください。

マカロン作り こんな症状の時には・・・

ワンポイント

マカロン・ワンポイント♪ 生地が固く、ざらざらしている

搾り出しの時点でマカロン生地が固めだったのでは?

原因としては
・卵白の温度が低かった(冷たいまま使用してしまった)
・卵白が少なかった(軽量ミスがあったかも?)
・マカロナージュが足りなかった

これで解決!
・卵白は常温に戻して使用する
・軽量ミスは、失敗のもと!面倒だと思わず、きちんと軽量を。
 卵白も1g単位までしっかりと計って使用します。
・マカロナージュはしっかりと行いましょう。
 生地が堅いまま、柔らかさが出ない生地になってしまいます。

ワンポイント

マカロン・ワンポイント♪ ぶつぶつになってしまった・・・

・メレンゲの泡立て不足
・卵白が多かった

これで解決!
・メレンゲはしっかりと泡立てるようにこころがけましょう。
・卵白が多いと生地が柔らかくなりすぎてしまいます。
 きちんと軽量するようにしましょう。

ワンポイント

マカロン・ワンポイント♪ ふくらみすぎてヒビ割れが!!

ふくらむのは嬉しいのだけど・・・生地にヒビ割れが。
そんなときは・・・
・マカロナージュ不足

これで解決!
マカロナージュはつい慎重に行ってしまいます。 こればっかりは、生地の堅さを何度もトライして体で覚える必要があります。つやがあり、なめらかな生地がベストの状態です。

ワンポイント

マカロン・ワンポイント♪ 最後の最後に・・・ヒビ割れが!

途中まではうまくふくらんでいたのに、最後の最後になってヒビ割れてしまった!
そんなときは・・・
・焼く前の乾燥不足
・割ったばかりの卵白を使ってしまった

これで解決!
・オーブンで焼く前、マカロン生地は必ず乾かす行程を必要とします。 レシピ通りの時間おいておくのではなく、指で直接触ってみて、生地がきちんと乾燥し、指につかないことを確認しましょう。
・なんと!卵白は割ってすぐのものより、2〜3日おいたもののほうがマカロン生地には良いのです。 割ってから数日置いた卵白は、コシがなく生地と馴染みやすいのです。夏場などには保存に注意して、お試しあれ。

ワンポイント

マカロン・ワンポイント♪ ピエが出ない・・・

ピエ(生地の下に足のようにできるひだひだ)はマカロンの大切な要素!
表面はつやつやと美しいふくらみを見せた生地、なのに、ピエがでない・・・?
・焼き時間が足りない
・オーブンの温度が低い

これで解決!
・レシピの時間が過ぎてるからといってすぐにマカロン生地を取り出さない!
オーブンから出す前に生地を触って堅さを確認しましょう。
又、カ来る揺らして焼き具合を確認できます。柔らかくて、生地が揺れるなら焼けていない状態。 ただし、生地は焼けるとすぐに焦げが出てしまうもの。しっかり生地とにらめっこしましょう。
・淡い色のマカロンを焼く場合、オーブンの温度を下げて焼く場合があります。 その場合で、130℃のままで焼き、ピエが出たのを確認したのち、温度を下げるようにしましょう。

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